2025年 総括
本
・ガルシアマルケス「百年の孤独」・川端康成「雪国」
・グレッグイーガン「万物理論」
・古井由吉「杳子・妻籠」
・村上春樹「神の子供たちは皆踊る」
去年「ニルヤの島」というイベントに出た際、イメージを掴むために同名の小説にあたった
これに結構喰らって、どうライブに落とし込んだものか、イベント前日に頭を抱えたのだけど、
オーガの「動物的/人間的」のカバーをやってみたり、出演者の皆さんのバイブスや、会場の出音の良さも手伝って、
結果自分の今までやったライブの中で最もいい出来になったと思う
SF作品は円城塔の作品を数個読んだ程度で、難しい印象を持っていたが、「ニルヤ」が楽しく読めたことで自信になり、つくみずが表紙を描いていたこともあって年始に「万物理論」を読んだ
途中の化学小ネタは半分以上理解不能だったが、序盤の「人間性」についてのくだりでバチ喰らってしまい、一気にイーガンファンになってしまった
そういうこともあって今年は高校生ぶりとかで小説をがっつり読んだ一年だった とても楽しかった 来年も続けていきたい
音楽
・anoinbae & Tachibuana - WONDER WANDERS・bringlife, PICNIC YOU & 没 a.k.a NGS - Frozewn
・Dijon - Many Times
・Fishmans - MAGIC LOVE
・HONZI - TAKE A TRIP
・iga - our
・稲葉曇 - 春難色
・Karavi Roushi & AQUADAB - BLADEN
・寝坊主, One Boiling Point - undertake
今年はあまり音楽を聞かなかった気がする アップルミュージックの再生数も恥ずかしいことに自分の曲ばかりランクインしていた サブスクに出す意義は「自分が聞けること」だなと思う
バイトの都合上、頻繁にあずさに乗り松本に行っていて、車窓から見える山梨の田舎の景色に合わせて、Fishmansを聴いたのがかなり良かった
今年は山にも登ったが、登りながら「ゆらめき IN THE AIR」を歌っていた 特に涸沢にいる時の少しの不安感と呑気さにとても合う気がする
し、今年かなりいいリリースがあった 12/19の5starcowboyとかもう出た瞬間いきなり年ベスみたいな感じだったし、寝坊主の「undertake」はまじの名曲だった 言わずもがなKaravi roushiまじでやばかった
来年もヒップホップ周りまじで楽しみだ
映像
・ガルパン劇場版・ハルヒ
・氷菓
ガルパンすごかった ガチオタクのアニメだと高を括っていました 最高のエンタメ すいませんでした
ハルヒもすごかった 時代とともに効力を失った昔のアニメみたいな印象だったので、あんなに面白いとは すいませんでした
氷菓は頼むから続き見せて欲しい
振り返り
今年は色々あった 上半期は色々リリースできたけど、あまりにも暑い夏が来て、すべてめちゃくちゃにしていった個人的なことでも周囲でも何かしら大変なことが起こっていたし、みんな翻弄されていたと思う
来年は一度落ち着いてから動き出せたらいい
今年はバンドとユニットを始めた まさかこんなことになるとは微塵も思っていなかった
wwwに出れたり、共作でめっちゃいい曲ができてきてたり、新しく始まったことにワクワクすると共に、続けていくことの大変さを悟ったような気がする
でも、何かいい方向に向かっていっている感覚はある
アーティストってなんだろう?っていう様に自分の中で考えていたけど、バンドとかユニットの経験を通して初めて、自分に求められていることと自分が求めていることが揃ったような気がした
来年は本を読むことをこのままのペースで継続していきたい
今年の終わり頃から始めたmax/mspの勉強も、何か実制作に活かすことができたらと思う
あと、もう少し健康になりたい 精神的にも身体的にも まじで